地域貢献

県造協・日造協県支部が県内2箇所でボランティア活動/剪定とヒガンバナ植栽

2026年07月29日(水)

地域貢献

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安全作業を呼び掛ける大塚会長

高来町・健康歩道を剪定

 (一社)長崎県造園建設業協会(大塚真一会長)ならびに(一社)日本造園建設業協会長崎県支部(松田英明支部長)は17日、国道207号健康歩道とながさき女神大橋道路駐車場で植栽ボランティア活動を実施した。ことしで7回目の活動となる。


 このうち、諫早市高来町の国道207号には、県央支部会員8社18人が参集。大塚会長が「毎年、県立総合運動公園にヒガンバナを植栽していたが、球根の確保が難しい状態となっており、今回は健康歩道の剪定作業を行うこととした。市民の憩いの場維持管理のため、熱中症防止と安全対策を徹底して取り組んでほしい」と呼び掛けた。


 その後、県央支部会員らは、雑草が生い茂る国道207号沿いの健康歩道で約3時間、草刈り機などを用いてモニュメントや藤棚周辺を除草。市民が楽しむヒラドツツジの保全にも取り組んだ。

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 一方、女神大橋を望む道路駐車場では、県南支部会員が駐車場法面の草刈りに汗を流した後、ヒガンバナの球根を植栽し景観づくり・維持管理に努めた。 


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