
商品券を手渡す益田部会長(右)
長崎県電気工事業工業組合青年部協議会(益田幸一部会長)は27日、LED工作教室を開いた児童養護施設に対し、商品券を寄付した。
青年部協議会と九州電設資材卸業協同組合長崎支部との親睦・交流を図る一環として、ことし5月に初めて行った『工販交流ゴルフコンペ』で集めた会費の一部を寄付するもの。このコンペには青年部から11人、卸組合から6人が参加した。
工作教室後に施設の代表者に商品券を手渡した益田部会長は、本紙の取材に対し「昨今の物価高もあるので、施設の子どもたちのために使ってもらいたい」と思いを寄せた。