児童養護施設でLED工作教室/県電気工事業工組青年部協議会/女性部会も協力 電気に関心を
2026年07月30日(木)
地域貢献
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長崎県電気工事業工業組合(県工組)青年部協議会(益田幸一部会長)は27日、長崎市内の児童養護施設で『LED工作教室』を開催。青年部9人に、県工組女性部会員2人が加わり、16人の児童らを見守りながら、LEDランプづくりのアドバイスをした。
当日は、益田部会長が「電気は見えなくて危険だけども、ルールを守ればとても便利に使える。きょうは電気について学んで、自分なりのLEDランプをつくってほしい」と語り掛けた。
これに対し、施設の代表者は、今回のイベントについて「工作が得意な子もいるので楽しみにしていた。専門の方に電気についての話を聞かせてもらったり、工作を体験することで、電気に対する意識が高まってほしい」と期待した。
続いて、青年部協議会のメンバーがプロジェクターを使って、発電の方法や正しい使い方、明かりの歴史といった電気全般について説明。さらに、LED(発光ダイオード)の仕組みや特徴、さまざまな色の発光方法について解説。その上で、青年部員の丁寧な解説を聞きながら、児童一人一人が、思い思いの形のシールでデザインしたランプを作成した。
全員が無事ランプを完成させると、児童の代表が、楽しい体験をありがとうと、協議会メンバーに感謝した上で「電気についてたくさん知ることができた。工作は柄を工夫したり、土台をおしゃれにするのが楽しかった。これからも電気を大切に使っていきます」とお礼の言葉を述べた。









