クラフティア奉仕活動 浦上天主堂を清掃/グループ含む90人参加
2026年10月23日(金)
地域貢献
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㈱クラフティア長崎支店(栗山憲寿支店長)は22日、浦上天主堂で恒例のボランティア活動を行った。今年度で58回目を迎えた地域社会貢献活動「さわやかコミュニティ旬間」の一環。浦上天主堂での活動は19回目となる。㈱チョーエイや九設工業㈱などグループ会社も参加し、総勢約90人が清掃活動に励んだ。
開会式では、栗山支店長が「天主堂内には歴史的遺構が多数存在するため、慎重かつ丁寧な作業をお願いする。地域の皆さまへの恩返しとして、感謝の気持ちを忘れずに心を込めて清掃活動に取り組んでほしい」とあいさつした。その後、実行委員が作業上の注意事項を説明し、参加者はそれぞれの持ち場に分かれて作業を開始した。
清掃活動は、高所作業車を6台使用して天主堂のステンドグラスを慎重に拭き上げたほか、鎌を手にして敷地内の石垣や植え込みの草刈りを実施。参加者らは午前9時~10時半まで、互いに声を掛け合いながら作業に励み、天主堂やその周辺をきれいに整えた。
クラフティアは、毎年10月を『さわやかコミュニティ旬間』と位置付けている。今年は10月13日から23日までの11日間、『ありがとう、日頃の感謝を届けます』を標語に、高所作業でのノウハウを活かした清掃など、グループ全社で地域に根差した奉仕活動を展開。活動を通じて地域とのふれあいを深めることを目的としており、昨年度は全社で延べ約1万1000人が活動したという。











