㈱琴花園花育活動 久原こども園など巡る/健やかな成長願って
2026年10月27日(火)
地域貢献
地域貢献
㈱琴花園(大塚正一代表取締役社長、大村市)はこのほど、市内の幼児教育・保育施設等3カ所を巡るハッピーフラワー(花育)活動を実施。このうち、23日には大塚真一会長らが久原こども園を訪れ、園児20人へ花の種と苗の育て方を教えた。
2018年度から始まった同社の花育活動は、児童の成長期に花と緑に親しみ・育てる機会を提供することで、優しさや美しさを感じる情緒面の向上を図るもの。昨年度までで、市内30施設へ花とのふれあいを届け、子どもたちの成長を見守ってきた。
久原こども園では、年長組と年中組の合計20人の園児へ、大塚会長を含む社員9人がノースポールの種とビオラの花苗を届け、紙芝居で花の特徴や命の大切さを伝えた。その後、園児らは小さな種や色鮮やかな花苗を手に取り、生命を感じつつプランターの土へ丁寧に植えた。
本紙取材に応じた大塚会長は、「子どもたちに花や緑にも命があることを知ってもらい、育てる過程において大切さや綺麗だと感じる心を持ってもらいたい」と活動の意義を語り、今後も継続して花育を展開していくとした。
今年度はこのほか、たけまつ保育園とわかば保育園にも花とのふれあいを届ける。









